本坊酒造株式会社(本社:鹿児島市、社長:本坊和人)の本格焼酎「茜風 43」と「上等梅酒」が、イギリス・ロンドンで開催された「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2024」において、金賞を受賞いたしました。

[インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2024受賞結果]
【 茜風43 】: 金賞

「茜風43」は、2017年に「さつま芋を主原料とする芋焼酎の製造方法」として特許を取得した仕込み技術・特許「すりおろし生芋製法」を採用し、二次仕込みを行う独自製法により、さつま芋が本来有する香味を引き出した本格芋焼酎です。
色鮮やかなさつまいも「玉茜(たまあかね)」を主原料に使用することで、さわやかな香味を抽出しました。味わいは、風味豊かでまろやか。長い余韻とともにお楽しみいただけます。
| 商品情報 |
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| 商品名 茜風43 原材料 さつま芋(鹿児島県産)、米麹(国産米) アルコール度数 43% 小売参考価格/容量 5,940円/700ml (参考小売価格・税込) |
【 上等梅酒 】: 金賞

「上等梅酒」は、香料・着色料・酸味料を一切使わず、厳選された梅実を漬け込み、じっくりと熟成させました。より自然な梅の香りと爽やかな酸味を出すために、漬け込む梅の実を多くし、ブランデーと蜂蜜をアクセントとして加えたワンランク上の上等梅酒です。
| 商品情報 |
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| 商品名 上等梅酒 原材料 梅実、醸造アルコール、ブランデー、糖類(国内製造)、蜂蜜 アルコール度数 14% 小売参考価格/容量 1,100円、2,264円/720ml、1800ml (参考小売価格・税込) |
〈IWSC審査員テイスティングコメントの紹介〉
【茜風43】: 金賞
“口に含むと、白胡椒とクリームの爽やかな柑橘系の香りが、フレッシュライムと花の香りと絡み合います。バランスが取れていて表現力豊かで、心地よいサツマイモの風味とスパイシーな後味が楽しめます。”
【上等梅酒】: 金賞
“濃厚な干しプラム、風味豊かでレーズンのような香り、土っぽいニュアンス、カモミールの香りが広がります。ドライフルーツとアーモンドエッセンスの風味が複雑性と余韻をもたらし、梅のフレッシュさが際立つ、おいしくてユニークな味わいです。”
<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirit Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、今年55回目を迎えました。IWSCは欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などカテゴリー分類ごとに、金・銀・銅賞が授与されます。
IWSC公式ウェブサイト: https://www.iwsc.net/
IWSC2024受賞 プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d121144-15-ab25b9553526fd1fa528eda53124f2b4.pdf
| 蔵元情報 |
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| 蔵元名 本坊酒造株式会社 所在地 〒891-0122 鹿児島県鹿児島市南栄3丁目27番地 代表銘柄 貴匠蔵 蔵元の紹介 本坊酒造は、明治5年(1872年)の創業以来、百有余年に亘り先代からの思いを繋げ現在に至ります。 本坊松左衛門は、年号も明治に変わって間もない混乱の頃より、父郷右衛門の志「殖産興業による社会奉仕」という精神を受け継ぎ事業を展開。 明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。 また、昭和の初めより取り組む山林事業も、現在では鹿児島、宮崎、熊本にまたがる広さとなり、地球環境の維持に貢献できるよう努力するなど、創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざすという創業の精神を今もなお受け継いでいます。 |
| お問い合わせ先情報 |
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| 会社名 本坊酒造株式会社 担当部署 広報・法務課 電話番号 099-822-7003 FAX 099-210-1215 |
この記事は【本坊酒造株式会社】からいただいた情報をもとに制作・配信しています。

